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ジャンプのとらぶる春菜

ToLOVEる画像漫画

ToLOVEる とらぶる に関するあれこれです





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週間少年ジャンプのTo LOVEる とらぶる(作者:矢吹 健太朗)の

西連寺春菜画像を見ながらぶつぶつ言っている

美少女女子高生涼宮ハルヒがいる。

涼宮ハルヒ画像

「決定的に足りないものがわかったわ!」


顔とスタイルなら抜群の女子高生涼宮ハルヒが突然、

ソファーから立ち上がって意味不明の言葉を叫んだ。

涼宮ハルヒの手には、To LOVEる -とらぶる-の

西連寺春菜画像のページが開かれた

週間少年ジャンプがある。

乙女の恥じらいを見せる白いビキニ姿の

春菜画像だ。


不二周助

 「何をいきなり大声で叫んでいるのだ?

 涼宮ハルヒ」

 

涼宮ハルヒの近くでノートパソコンのキーを叩きながら、

プログラムをいじっているプリンスがうさんくさそうに尋ねる。

パソコン画面には、企業の財務諸表解析機能つきの

株価解析システムというビジネスソフトらしい名前が

書かれている。

涼宮ハルヒ

 「このマッド研究所に足りないものがわかったのよ!」

 

 

また、何をわけのわからないことを言ってるのだこいつはと、

危うく口に出す寸前で止めておいて、次をうながすプリンス。

不二周助

 「それで、マッド研究所に何が足りないと?

 金も機材も(総資産10兆円のE財閥の

 御曹子プリンスのおかげで)

         まあまあ揃っているし、人材は・・・

         まあ俺がいるし、

         何も問題ないと思うが?」

涼宮ハルヒ

 「違うわよ!そんなことじゃないわよ!

 宇宙人の美少女メイドもえに、

 変態マッドサイエンティストのマッド博士、

         大富豪の美少年プリンス、

         そしてとびっきりの美少女のあたし涼宮ハルヒ」

好き

 「何故我輩だけ、変態マッドサイエンティスト

 のように悪く言われなければならないのか、

 詳しく小一時間問いただしてやりたいのだが?」

研究室から涼宮ハルヒ達のいるところへ、

超特急で走ってやってきた白衣を着ているマッド博士。

手には、To LOVEる -とらぶる-の

乙女の春菜、宇宙人のグラマーなララ、

11歳の結城美柑(ゆうき みかん)

の3人のビキニ姿をした美少女フィギュアを

手に握り締めている。

どうやら、美少女フィギュアに着色作業をしていたようだ。


不二周助

 「ま、事実だから仕方がない」

 

 

小一時間かかることなく、たった一言で

ばっさりとプリンスに言い切られる。

好き

 「な、なぬぅ~・・・」

 

 

一言で片付けられ、まだまだ言い足りない不満顔のマッド博士。

メイド

 「みんな、何を騒いでいるにょ~?

 もえも混ぜてにょー」

 

宅配便で宇宙からやってきた美少女メイドもえが、

騒ぎをかぎつけて、やってきた。

不二周助

 「涼宮ハルヒが、我々に何か決定的に足りないものが

 わかったらしいとさ、もえ」

 

話の経緯をもえに話すプリンス。

メイド

 「足りないものって何だにょ~?」

 

 

つぶやくもえ。

不二周助

 「それで、あらためてマッド研究所のメンバー4人の

  名前を挙げてどうかしたのか、涼宮ハルヒ?

  決定的に足りないものがどうのこうの・・・」

涼宮ハルヒ

 「そう決定的に足りないのよ!

 この研究所のメンバー4人に決定的に

 足りないものがこれよ!!」

バンと三人の目の前に差し出したのは、

週間少年ジャンプのTo LOVEる -とらぶる-の

西連寺春菜画像が描かれたページだった。

好き

 「おおこれは、スーパー萌え萌え美少女の

 我らが熱きオタクのヒロインこと

 春菜ちゃんではないか!!

         それで春菜ちゃんの画像がどうした?」

To LOVEる -とらぶる-の春菜について熱く語るマッド博士。

今、現在マッド博士は、To LOVEる -とらぶる-の春菜に

惚れ込んでいるらしい。

かたや何だそれはと言わんばかりの冷めた態度のプリンス。

ほえーという顔をしているもえ。

涼宮ハルヒ

 「つまり、To LOVEる -とらぶる-の春菜

 のようなかわいくておとなしめの

 清純派の乙女がここ(マッド研究所)には

         いないのよ!!」

こぶしを握り締めながら、熱弁する涼宮ハルヒ。

好き

 「ほほう、それはたしかにおらん。

 ここには、はねっかえりの

 あばれ馬のような女子高生やら、

         殺人料理を作るような役立たずの

         美少女メイドしかおらんからな!

         To LOVEる -とらぶる-の春菜ちゃん

         みたいな子がぜひともうちに欲しいわい!

         って、あれ、どうした涼宮ハルヒともえ、

         怖い顔して・・・」

目をキラーンとさせているもえと涼宮ハルヒ。

肩や腕、首を回しながら、来るべきときに

むけて着々と準備している。

二人の背景から、ゴゴゴゴゴーという稲光が

いまにも光りそうである。

涼宮ハルヒ

 「今、あたしのこと、

 はねっかえりのあばれ馬と言ったかしら?」

 

拳をボキボキ鳴らしながら、妙に怖い笑顔をしながら涼宮ハルヒがいう。

メイド

 「どうも、殺人料理をつくる美少女メイドもえですぅ」

 

 

言葉にとげがありまくる言い方だ。

もえが目をパチパチさせている。

久しぶりにもえの必殺技が炸裂する悪寒が・・・。

好き

 「いや、二人とも待て、話せばわかる。

 ついうっかり本当のことが・・・

 て、しまったぁーー、また口が滑・・・・」

メイド

 「目からビーム!!」

 

 

涼宮ハルヒ

 「涼宮ハルヒパーンチ!!」

 

 

好き

 「ぐあああああああーーーーーーー!!!」

 

 

もえからは怪しい光線を、涼宮ハルヒからはグーのパンチを

受けて黒こげのボコボコの瀕死状態のマッド博士。

おーい、生きてるかマッド博士。

あ、ピクピクしてるから生きてるようだ。

不二周助

 「To LOVEる -とらぶる-?

 春菜?

 何だそれは?」

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 が売りのジャンプ漫画です!!

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