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美少女西連寺春菜の愛情料理

ToLOVEる画像漫画

ToLOVEる とらぶる に関するあれこれです





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西連寺春菜好き

 「ふぅ、昨日は容姿だけはTo LOVEる -とらぶる-の

 西連寺春菜ちゃんそっくりな春菜ちゃんによって

 さんざんな目にあった。

         顔やスタイルはTo LOVEる -とらぶる-の

         西連寺春菜ちゃんそっくりなのに、

         壁を突き破るほどの怪力の持ち主だったとは・・・」

To LOVEる -とらぶる-の西連寺春菜ちゃん

そっくりの春菜ちゃんの強烈な張り手から

すでに回復したマッド博士は、

朝食を取るべくキッチンへとやってきた。

いつも朝食は、各自勝手に冷蔵庫から

食料を漁ったりして料理して勝手に食べている。

パン派の者もおれば、ご飯派の者もいる。

しかし、今日の朝マッド博士が起きてキッチンへと行くと

信じられない光景を目にした。

西連寺春菜

「あ、マッド博士おはようございます」

 

 

男なら一瞬でコロッといってしまいそうな

天使のような満面の笑顔をしながら春菜があいさつをする。

何とキッチンでTo LOVEる -とらぶる-の西連寺春菜ちゃん

そっくりの春菜ちゃんが、制服にエプロンをして

料理をしているではないか!!

西連寺春菜好き

「こ、これは夢か幻か・・・?」

 

 

思わずマッド博士は我が目を疑った。

西連寺春菜好き 「我が研究所に春菜ちゃんが制服に

  エプロン姿をして朝から料理をしてくれている・・・。

 しかも”マッド博士おはようございます”などと

         言ってくれるなどとは・・・。

         い、いかんいかんまだ寝起きで

         寝ぼけているか、夢を見ているに違いない。

         夢の中でもいいから、もう一度寝てくるか・・・」

あまりの非現実的光景にマッド博士は、

自分はまだ夢の中か、寝ぼけていると判断して

再度寝にいこうとする。

西連寺春菜不二周助

 「何を寝ぼけたことを言っているんだ博士。

 現実に春菜が制服にエプロンをして

 キッチンで料理をしている。

         何なら夢でないことを確かめるために

         一発なぐってやろうか?」

マッド博士の後ろから、キッチンへやってきたプリンスが、

マッド博士に声をかける。

朝からもうすでに完璧にセットされた髪に

カジュアルな服装をしている。

西連寺春菜

 「あ、あ、あの、プ、プ、プリンスさん

  お、おはようございます」

       

貴公子のような風貌を持つプリンスがきた途端、

急に顔を真っ赤にしながら

春菜が精一杯のあいさつをプリンスにする。

西連寺春菜不二周助

 「あー、おはよう春菜」

 

 

こちらはいたって冷静な受け答えをするプリンス。

西連寺春菜好き

 「す、すると何か、春菜ちゃんが

 朝から我らのために料理をしてくれていると!!

 し、信じられん。

         いったいどんな魔法を使えば春菜ちゃんが

         当マッド研究所などでそんなことしてくれるのだ?」

西連寺春菜涼宮ハルヒ

 「春菜が自分から申し出たのよ!

 マッド博士をぼこぼこにしたり、

 壁に穴を開けたりしたから

         ここにいさせてくださいと言ってね!」

顔とスタイルなら抜群だが、性格が滅法おかしな

制服姿の美少女女子高生涼宮ハルヒもキッチンにやってきた。

西連寺春菜

 「涼宮ハルヒさんおはようございます」

 

 

礼儀正しくみんなに挨拶する春菜。

西連寺春菜涼宮ハルヒ

 「おっはようーー春菜!」

 

 

これまた元気いっぱいの涼宮ハルヒ。

西連寺春菜好き

 「な、なぬそれは本当か涼宮ハルヒ?」

 

 

西連寺春菜涼宮ハルヒ「別にそんなの気にする必要なんてないて

 プリンスが言ったんだけどさぁー、

 あたしは春菜にいて欲しいから

         春菜の家にいって服とか全部取って

         きちゃった!!」

すげー無茶苦茶なやつだ。

西連寺春菜不二周助

 「今時、めずらしいぐらい律儀な子らしい。

 そんなの別にいいから止めておけと

 強く言ったんだが、何故か知らないが

         本人がやたらとここにいたいと強く望んでな・・・」

ワケが分からんというような口調で話すプリンス。

西連寺春菜好き

 「うーむ、まだ信じられん。

 まるで夢でも見ているようだ」

 

というや、マッド博士は自分の頬っぺたを

つねっている。

痛いことを確認して夢でないことを確認しているらしい。

西連寺春菜メイド

 「もえが夢でないことを教えてあげるよ

 目からビーム!!」

 

どこからともなくやってきたもえによって、

真っ黒こげになるマッド博士。

西連寺春菜好き

 「ふ、ふふふ。

 今日はもえの目からビームを受けても

 何故か痛くない。

         やはり夢か・・・?」

黒こげになりながらも、余裕の表情で話すマッド博士。

西連寺春菜メイド

 「今日の博士はちょっとおかしいにょ」

 

 

西連寺春菜不二周助

 「頭がおかしくなったか・・・?

 いや頭がおかしいのいつものことか。

 ま、とにかく夢でもいいからさっさと

         春菜が作ってくれた朝飯を

         食べようじゃないか、博士」

プリンスがそう言って、上の空状態でマッド博士が

テーブルの席につき、その他の者も全員席についた。

すると、春菜がいそいそと味噌汁や目玉焼き、ご飯、

つけ物、ミニトマトにキャベツなどの野菜などを

人数分持ってきた。

どうやら和食のようだ。

西連寺春菜

 「あ、あのどうぞ遠慮なく

 食べてください」

 

見るからにおいしそうな料理だ。

が、何か少し変なことがある。

プリンスの分だけ、ご飯がどんぶり茶碗にいっぱいに

てんこ盛りにあり、玉子焼きも何故かプリンスだけ

二つ使用されてハート形にかたどられている。

野菜にいたっては皿からあふれんばかりに盛られている。

しかもミニトマトを使用して野菜の上に

ハートの形が作られている。

西連寺春菜不二周助

 「・・・」

 

 

西連寺春菜涼宮ハルヒ

 「あープリンスだけ何か量が多いー!!

 ずるいわプリンス!!

 ちょっとよこしなさいよ!!」

西連寺春菜好き

 「・・・。

 ふ、プリンスよ、食えなかったら

 我輩が全部食べてやるぞ!!」

西連寺春菜

 「ダメーーー!!」

 

 

突然、春菜が大声で叫ぶ。

その場にいた一同全員驚いて、春菜の方を見る。

みんなの注目を浴びてハッとなった春菜は、

慌てて話はじめる。

西連寺春菜

 「あ、あの、えと、

 それはプリンスさんのために

      わたしが用意したものだから

         プリンスさんに全部食べて欲しいの!」

春菜はもじもじしながらもある意味、意思が強く

芯が入ったような性格をしているらしい。

困ったのはプリンスである。

これを全部朝から食えと・・・?

西連寺春菜不二周助

 「・・・。

 あー気持ちはありがたいが、 

 こんなに食べられないと思うが・・・」

プリンスがそう言うやいなや、途端に

涙目になってうるうるとしている春菜。

さりげにいつの間にやら金属製の

包丁がグネっとありえない方向に折れ曲がっている・・・。

いったいどういう力の持ち主なんだ春菜は!

西連寺春菜

 「せっかくプリンスさんのめに

 作ったのに・・・。ぐ、グスン・・・」

 

それを見たプリンスは、これはマズイと思ったのか

急に発言を撤回する。

西連寺春菜不二周助

 「・・・と思ったが全部食べることにしようかな・・・」

 

 

見る見るうちに春菜に天使のような笑顔が戻る。

しかも折れ曲がっていたはずの包丁がいつの間にか元に

戻ってたりするし!!

西連寺春菜好き

 「春菜ちゃんて以外に意思が強い子なんだな」

 

 

マッド博士がプリンス達に小声で話す。

西連寺春菜涼宮ハルヒ

 「やっぱり、ちょっと変わっているかも」

 

 

おまえが言うな、涼宮ハルヒよ。

西連寺春菜メイド

 「どうでもいいけど、この料理 

 とってもおいしいにょ!」

 

こやつは、食うことしか頭にないのか?

その後、プリンスは根性で朝からいうに二人分の朝食を

完食しおえて苦しそうにしながら大学に行ったという。

さすがにその日の昼食は食べなかったらしい・・・。

西連寺春菜不二周助

 「いったい何なんだよ、あの子は!」

 



ToLOVEる とらぶる西連寺春菜ちゃん
とは違って愛情たっぷりでちょっと積極的です!


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