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西連寺春菜の危機

ToLOVEる画像漫画

ToLOVEる とらぶる に関するあれこれです





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涼宮ハルヒ 「ちょっとみんなぁー。

 ビッグニュースよ!!

 とらぶるの春菜似の女の子拉致ってきたわよ!!」

顔とスタイルなら抜群でしゃべらなければ美少女の名を

欲しいままにするとらぶるメーカーの女子高生涼宮ハルヒが、

とらぶるメーカーにふさわしいような発言をしてマッド研究所

に入ってきた。

好き

 「ええーい、女の子を拉致ってきたなどと

 大声で言うな、ばか者!!

 周囲の奴が聞いてたらどう思うと思って・・・」

涼宮ハルヒのところへやってきたマッド博士は、途中で言葉を失った。

何と涼宮ハルヒの横に、To LOVEる -とらぶる-のジャンプ漫画から

西連寺春菜が飛び出してきたぐらい

西連寺春菜にそっくりの制服姿をした美少女↓がいる。

西連寺春菜

 「あ、あの、えと、ここどこですか・・・?」

 

 

涼宮ハルヒ

 「どう?

 To LOVEる -とらぶる-の春菜に

 そっくりでしょ?

         探し出して連れてくるのに苦労したんだから!」

春菜そっくりの美少女の今にも消え入りそうな声は、

涼宮ハルヒの大声にかき消された。

涼宮ハルヒは春菜似の美少女の腕をがっしりと逃げないようにつかんでいる。

いかにも拉致ってきた・・・いや無理やり涼宮ハルヒにひきづられてきた

ような感じで、春菜似の少女の目はオロオロしている。

好き

 「・・・おお・・、す、素晴らしい・・・。

 この子は、我輩が求める清楚な乙女の春菜ちゃん

 そっくりではないか!!

         どうも我輩に不可能の文字はない

         天才科学者のマッドといいます」

マッド博士は、To LOVEる -とらぶる-の西連寺春菜にそっくりの

子に出会えて感動のあまり言葉を失い気味である。

不二周助

 「まあ博士落ち着け。

 まずこの子は誰で、何故涼宮ハルヒが

 引き連れてきた(本人曰く拉致ってきた)のか

         聞いてみようではないか?」

騒ぎを嗅ぎつけてやってきた、こちらは

完全に冷静沈着なプリンスである。

西連寺春菜

 「あ・・・この人カッコイイ・・・」

 

 

とらぶるの春菜似の美少女は、貴公子のような

風貌を持つプリンスを見てボソっとつぶやく。

このとき、とらぶるの春菜似の少女は、何故か

顔をポッと赤らめた。

涼宮ハルヒ

 「そのあたりでとらぶるの春菜そっくりの

 女の子が歩いていたのであたしが

 声をかけて

         拉致・・・じゃなく本人の了解を得て

         連れてきたのよ!!」

不二周助

 「どう見ても本人の了解を得ている

 感じではないが?」

 

涼宮ハルヒの横でモジモジしている春菜似の少女を

見ながらプリンスが言う。

涼宮ハルヒ

 「何よ、ちゃんと面白いところに

 連れてきてあげるといって了解を得たのよ!」

 

不二周助

 「十中八九、涼宮ハルヒが無理やり

 引き連れてきたに俺はかけるがな?」

 

好き

 「どちらでもいいが、

 とらぶるの春菜ちゃんに似て

 この子超かわいいー!」

To LOVEる -とらぶる-の西連寺春菜にそっくりの

少女に出会えて、完全にどうかしてしまっているマッド博士。

不二周助

 「博士はややこしくなるからしゃべるな。

 で、涼宮ハルヒの横にいる君、

 俺はプリンスというのだが、

         君の名前は何ていうのかと、

         本当のところはどうなんだい?

         このおてんばの涼宮ハルヒに無理やり

         引き連れられてきたんじゃないのか?」

プリンスに尋ねられた春菜似の少女は、

さらに顔を真っ赤に赤らめてぼそぼそと話す。

西連寺春菜

 「え、えと、わたしは・・・」

 

 

チラッと春菜似の女の子は、美少年のプリンスを見る。

プリンスを見てまたまた顔を赤らめている。

そして、ついに意を決したように話す。

西連寺春菜

 「わたしは、春菜といいます。

  面白いものが見たくて涼宮ハルヒさんに

   ついてきました」

不二周助

 「な、なぬ!!」

 

 

どうみても涼宮ハルヒが拉致・・・じゃなく無理やり引き連れてきた

ようにしか見えないのに・・・。

涼宮ハルヒ

 「ほら、ご覧なさい!!

 あたしの言ったとおりじゃない!!」

 

好き

 「おおーー素晴らしい!!

 我がマッド研究所なら、怪光線を出す宇宙人から

 大富豪の美少年に、面白い機材がいくらでも

         揃っていますともよ!!

         とりあえず、宇宙人のもえに一発芸をさせましょう!!」

俄然はりきりだすマッド博士。

マッド博士は、メイド服姿をした宇宙人のもえを

すばやく探し出してすぐに連れてきた。

メイド

 「何ですかにょ、博士」

 

 

好き

 「この猫耳に、メイド服姿の美少女メイドが、

 宇宙人のもえといいます」

 

マッド博士は、涼宮ハルヒの後ろに隠れるようにして

恥ずかしそうにしている春菜にもえを紹介する。

好き

 「こちらにとらぶるの春菜ちゃん

 そっくりの、名前もそのまま春菜という

 清楚な乙女がおられる。

         その春菜ちゃんは、面白いものが

         みたくて当マッド研究所にやってきたというのだ。

         というわけで、もえ一発芸として目から

         怪光線を出すんだ」

メイド

 「何でそんなことで、もえが

 目からビームを出さないといけないですにょ?」

 

好き 「ええーい、いつも菓子にただ飯を食わせて

 やっているというのに、言うことを聞かんか!」

 

もえのほっぺをつねりながらマッド博士が言うことを聞かせようとする。

メイド

 「い、いたいにょ!

 ええーーい、こうなったらにょ。

 博士のお望み通り、博士に目からビーム!!」

もえの怪光線によってマッド博士が黒こげになって、

とらぶるの西連寺春菜そっくりの春菜の方へと

吹き飛ぶ。

春菜が危ない!!

西連寺春菜

 「キャーーーーー!!」

 

 

春菜が叫んだ次の瞬間、

目を疑う光景を目の当たりにすることになった。

何と春菜の方に吹っ飛んできたマッド博士が、

とっさに出た春菜の張り手の一撃で

再度吹っ飛んできた方向へとものすごい勢いで

吹き飛ばされて、部屋の壁を突き破ったのだ。

涼宮ハルヒ

 「・・・。

 え、マジ?」

 

さすがの涼宮ハルヒも顔がひきつっている。

メイド

 「ほえ?」

 

 

不二周助

 「・・・。

 おい、博士大丈夫・・・なわけがないよな」

 

目を疑う光景に驚愕しながら、プリンスが

壁を突き破って倒れているマッド博士を気遣う。

好き

 「ぐ、ぐは・・・・。

 顔やスタイルは春菜ちゃんそっくりだが、

 身体的能力が全然とらぶるの春菜ちゃんと

         そっくりじゃないじゃないか・・・。

         何だあの怪力は・・・」

そこまで言うと、ガクっと力尽きるマッド博士。

西連寺春菜

 「あ、あのわたし

 ちょっとばかり格闘技をやっていてつい・・・

        ちょっと力が強いもので・・・」

不二周助

 「どこがちょっとなんだ・・・?

 ありえないぐらい力が強いだろ!!」

 

顔やスタイルなどはとらぶるの春菜ちゃんそっくりだったが、
残念ながら?

 涼宮ハルヒが連れてきた春菜
 は、怪力の持ち主だったようだ。

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