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To LOVEる とらぶるララとの交信

ToLOVEる画像漫画

ToLOVEる とらぶる に関するあれこれです





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涼宮ハルヒ 「この前、買ってきた

 宇宙人と交信できちゃう無線通信機を使ってさ、

 宇宙人のTo LOVEる -とらぶる-のララ

         と交信できないかしら?」

顔とスタイルは抜群だが、性格がちょっと

おかしい制服姿の美少女女子高生涼宮ハルヒが唐突に

またおかしなことを話し始めた。

不二周助

 「また、無茶なことを・・・。

 宇宙人と交信できたこと自体が

 まさに奇跡に等しい話なのに、

         現実にいるとは思えない

         宇宙人のTo LOVEる -とらぶる-のララ

         と交信しよう何て無理な話だ」

冷静に現実を突きつけてまるで相手にしないプリンス。

涼宮ハルヒ

 「何よ!夢がないわね!

 同じようなシッポをつけた

 宇宙人のもえがいるのよ!

         ララちゃんがいてもおかしくないじゃない!」

好き

 「全くだ。猫のシッポをつけた

 宇宙人のもえがいるということは、

 同じようなシッポをつけた宇宙人のララちゃんなんかが

         いてもおかしくはないはずだ。

         もしかしたら、ララちゃんはもえと同じ種族の宇宙人かも」

現実と漫画がすでにイコール状態のマッド博士が涼宮ハルヒの

意見に肯定する。

涼宮ハルヒ

 「でしょでしょでしょ!

 やっぱり博士とは波長が合うわね!」

 

好き

 「何せ、To LOVEる -とらぶる-の西連寺春菜ちゃん

 そっくりの春菜ちゃんがいるぐらいだからな。

 To LOVEる -とらぶる-のララちゃん

         そっくりの子がいても不思議ではない。

         見よ、この西連寺春菜ちゃんそっくりの

         春菜ちゃんを!」

マッド博士が指差す方向には、To LOVEる -とらぶる-の

西連寺春菜ちゃんそっくりの春菜ちゃんが、

制服姿でほうきを持って掃除をしている。

西連寺春菜

 「え、何の話ですか?」

 

 

話を聞いてなかった春菜が尋ねる。

涼宮ハルヒ

 「春菜って、To LOVEる -とらぶる-の

 西連寺春菜ちゃんそっくり

 だって言ってるの!

         この西連寺春菜画像を見てよ!

         もうそっくりじゃない!」

どこから取り出したのか、週間少年ジャンプの西連寺春菜

の画像を春菜に見せる。

西連寺春菜

 「・・・、確かに私と似てますね」

 

 

好き

 「えーもうそっくりそのままにしか見えない

 ぐらいですよ春菜ちゃん、はっはっはっは」

 

不二周助

 「力はまるで桁違いだがな」

 

 

ボソリとプリンスがつぶやく。

好き

 「こら、春菜ちゃんの前で

 失礼だぞプリンス」

 

不二周助

 「事実を言ったまでだが・・・?」

 

 

西連寺春菜

 「あ、あの、力のある女の子は嫌いですか

 プリンスさん?」

 

オドオドした表情で春菜がプリンスに尋ねる。

好き

 「我輩は、力があることは

 元気でいいことだと思うぞ。

 春菜ちゃん」

誰も、マッド博士には聞いてねぇ。

不二周助

 「ま、力があっても別にいいんじゃないかな」

 

 

それを聞いて、ニコッと満面の笑みを春菜が浮かべる。

西連寺春菜

 「え、本当ですか。

 うれしい!」

 

春菜が歓喜の声を上げる。

不二周助

 「別に俺には関係ないから・・・」

 

 

バキっ!

というものすごい音がする。

西連寺春菜

 「あ、ごめんなさい。

 急にほうきがこわれちゃいました」

 

不二周助

 「・・・」

 

 

涼宮ハルヒ

 「ちょっと、そこの二人!

 変な話し、しないでよ!

 今は、宇宙人のララと交信する話なんだから!」

話の流れがそれていたので涼宮ハルヒが、

宇宙人のララと交信する話に戻す。

好き

 「宇宙人と話すというのなら、

 やはり宇宙人のもえに登場してもらわんとな」

 

マッド博士がもえを呼んでくる。

メイド

 「何ですかにょ、博士」

 

 

涼宮ハルヒ

 「宇宙人にさ、シッポのある

 ララという女の子いない?」

 

少しもえが考える。

メイド

 「あ、いますにょ。

 ララというシッポをつけた

 女の子の宇宙人が」

涼宮ハルヒ

 「ホラ、やっぱりいるじゃない!!」

 

 

涼宮ハルヒが歓喜の声を上げる。

西連寺春菜

 「わー何だかおもしろく

 なってきましたね」

 

少女らしいあどけない笑顔をしながら春菜が

楽しそうにいう。

不二周助

 「・・・」

 

 

否定派だったプリンスは無言のままだ。

好き

 「よしでは、さっそく

 宇宙人と交信できちゃう無線通信機で、

 宇宙人のララと交信してみようではないか!」

マッド博士がそういうと、涼宮ハルヒが返事して

さっそうと自分の部屋から、涼宮ハルヒ命名の

宇宙人と交信できちゃう無線通信機を持ってきた。

涼宮ハルヒ

 「さ、これで宇宙人のララと

 交信しましょう!」

 

好き

 「うむ、やってみよう」

 

 

マッド博士が手早く交信準備に入る。

会話がみんなに聞こえるように、

無線通信機からの音声信号を

他のスピーカーから出力するようにする。

好き

 「もえ、これで宇宙人のララを

 呼び出してくれないか?」

 

準備が整ったので、宇宙人のもえに宇宙人のララと

交信してくれるようにマッド博士が頼む。

もえが無線通信機を受け取って、

なにやらいろいろいじっている。

てか、もえって機械のこと詳しかったのだろうか?

メイド

 「あ、もしもし、こちら

 猫耳美少女のもえですけどにょ、

 宇宙人のララちゃんいますかですにょ?」

どこかの宇宙人とどうやらつながったようである。

西連寺春菜

 「え、本当に宇宙人と

 つながったんですか!!

 すごい!!」

宇宙人と交信するのを初めてみる

春菜は非常に驚いているが、他の者はいたって平然としている。

もう今や、宇宙人と交信できても、何とも思わないよう

ぐらい超常現象などに慣れっこなのだ。

ララの声のみ 「はぁ~い、こちらララでぇーーーす」

涼宮ハルヒ

 「やったぁー!! 

 ララちゃんが出てきたーー!!」

 

好き

 「おおーーー!!

 ついにTo LOVEる -とらぶる-のララ

 ちゃんまでも登場してくるのか!!」

涼宮ハルヒとマッド博士が一斉に喜びの奇声を上げる。

不二周助

 「・・・」

 

 

それでもプリンスは、無表情、無言のままだ。

メイド

 「あ、ララちゃんですかにょ。

 こちらもえですにょ。

 お久しぶりですにょ」

どうやらララともえは知り合いであるらしい。

ララの声のみ 「あー久しぶりもえーー。

         今どこにいるのー?」

メイド

 「地球にいるですにょ」

 

 

ララの声のみ 「えー、地球?

          てどこ?」

メイド 「太陽系第三惑星ですにょ」

 

 

ララの声のみ 「ふぅ~ん、また辺境なとこ行ってるのね。

          あ、ごめんもえ、ララちょっと用事があるから

          また今度連絡してくれる。

          お願い」

メイド

 「わかったですにょ。

 残念だけど、また、今度連絡するにょ」

 

ララの声のみ 「うん、じゃあもえバイバーイ」

メイド

 「ララちゃん、バイバイですにょ」

 

 

と言って、もえはララとの交信を切る。

涼宮ハルヒ

 「ホラ!やっぱり、ララちゃん

 いるじゃない!!」

 

涼宮ハルヒがどうだと言わんばかりに

プリンスに対して胸を張る。

不二周助

 「ところで、もえが話したララという宇宙人と、

 To LOVEる -とらぶる-のララとが同一人物

 か、あるいはそっくりであるのかは

         確かめたのか?」

今まで無言だったプリンスが冷静に指摘してくる。

涼宮ハルヒ

 「え・・・」

 

 

好き

 「まさかとは思うが・・・」

 

 

不二周助

 「もえ、おまえのいうララとは

 このTo LOVEる -とらぶる-のララ

 とそっくりなのか?」

プリンスがもえにTo LOVEる -とらぶる-のララ画像を

見せる。

メイド

 「え、全然違いますにょ」

 

 

もえが無常な言葉をはく。

涼宮ハルヒ

 「えええええーーー

 違うのーーー」

 

メイド

 「でも確かにシッポが生えた

 宇宙人のララちゃんですにょ。

 ただし、猫のシッポがついたララちゃん

         ですけどにょ」

涼宮ハルヒ

 「ガーーーン」

 

 

好き

 「・・・・・」

 

 

不二周助 「ふ、やはりこんなこと

 だろうと思った」

 

To LOVEる -とらぶる-のララちゃんとは違いました。

 

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