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出会いと別れ、そして再会

ToLOVEる画像漫画

ToLOVEる とらぶる に関するあれこれです





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とらぶるとの出会い
感想などで心がけたこと
最終回について
矢吹先生、長谷見先生へ
サイトの今後について
1、とらぶるとの出会い

2006年8月28日

それは、私がとらぶるに初めて出会いかつ
感想を初めて書いた日でした

偶然にもちょうど今(2009年8月31日)
から約3年前のことでした

17話 タイトル「渚の愛のものがたり」

臨海学校の話で、ララちゃんや春菜ちゃんが
水着姿でワイワイとするお話でした

148話の感想で書きましたが、
思いおこせば、とらぶるとの出会いはこんな感じでした


『 ある日、コンビニでジャンプをパラパラめくる
おお!!可愛い女の子の綺麗な萌え絵がぁ~!!(炎∇炎)ごぉぉ!!

(17話のときで今回のように水着姿だった!)

と思わず、男なら当然のごとく本能的に、
そのページでピタッとページをめくる手が

止まらざるえなかったのだ!! (炎∇炎)ごぉぉ!

(たぶん、男ならみんなそうに違いない!?)

それが矢吹先生のとらぶるだったのですよ!!

私とToLOVEるとの関わりは、
ほとんど(100%?)本能で始まったわけですねぇ~♪ 』


そして、とらぶるの最終話も
偶然にもララちゃんや春菜ちゃんなどが水着姿で

ドタバタするというお話でした
個人的な印象としては、

ララちゃんや春菜ちゃんの水着姿で
とらぶるが始まり終わったという印象です


2、感想などで心がけたこと

2006年8月28日のあの頃は、
とらぶるサイトらしいサイトはありませんでした

私のサイトも当初は、
とらぶるサイトではありませんでした

その頃のネット上では、
とらぶるを積極的に応援してくれて

好意的に感想を書いてくれているサイトが
あまりありませんでした

どちらかというと、
嫌な気分になるような感想が多かったように思います

そのとき、私はこのように思いました


「ファンの人が読んで嫌な気分になるようなことは
できるだけ書かないでおこう

(これでも気をつけたつもりですが、
不快に思われた方は申し訳ございません)

ファンの人が読んで、よりとらぶるが楽しくなるような
楽しめるような感想を書こう

そして、他人様の感想などを読むと
どうしても影響を受けてしまいやすいので

自分が感想などを書く前に、
他人様の感想などは読まないでおこう」




だから、私のサイトでは、批判するようなことは
ほとんど書いてません

また、とらぶるにはたくさんの魅力的なキャラがいて、
それぞれのキャラを好きなファンの方がおられます

同じとらぶるファン同士なのにキャラのことが原因で
対立したりしてほしくなかったし、

特定のキャラばかり応援すると
こころよく思わないファンの方がおられると思いましたので

途中から特定のキャラだけを応援するようなことや
キャラのファン同士の対立をあおるようなことは

できるだけしないでおこうと思いました

その結果、私は基本的に全キャラファンになり
とりわけ女の子なら誰でも喜んでました♪

とはいえ、自分がとりわけ気に入っているキャラだと
喜び方が大きかったことは否めません(汗)

さらに、他人様の感想は読まないで感想を書いてきたので
他のサイト様やネット上の感想と比較すると

一人だけかなり浮いていたかもしれません♪

私以外の全ての人がとらぶるや両先生などを批判していても
私だけは同調して批判するようなことはしないでおこう

例え、批判ばかりで擁護し応援してる人が世界中で私だけであっても
私だけはとらぶるや両先生を応援しよう

2006年の頃は、特にそういう気持ちが
強かったのを覚えています


3、最終回について

リトは特定のキャラとくっついて欲しい
などということは、私は基本的に書きませんでした

キャラのファン同士の対立を最もあおることになってしまいますし
それは、リト(矢吹先生、長谷見先生)や、

ファンのみんなが決めることであって、
私がとやかく言うことではないという思いもあったからです

なので、最終的にリトが誰を選ぶことになっても
どのような結末になっても

リト(矢吹先生、長谷見先生)やファンの気持ちを尊重して
私はこころよく受け入れるつもりでした

でも希望できるなら、キャラのファン同士の対立や
特定のキャラとそのファンが悲しむ姿を見たくなかったので

賛否両論はあるでしょうが、
ハーレムエンドや曖昧エンドなどが良いと思っていました

その伏線も最初の頃にあり、16話の運命の肝だめしの回で
最後までゴールできた勇気あるペアは

必ずカップルになっちゃうという話で、
リトはララちゃんと春菜ちゃんの両方とゴールしてました

最終的に両先生が、八方上手くおさまるような
実に上手く素晴らしい終わり方を

されていたのには非常に感服いたしました

リトの心の中では、ララちゃんか春菜ちゃんかの結論は出て
ララちゃんも好きだが春菜ちゃんはそれ以上に好き

ということで、当初から好きだった春菜ちゃんを選び
リトは見事に初志貫徹しました

ララちゃんも、リトへのアタックはムダではなく
リトはララちゃんのことも好きだということで

ララちゃんにだけは、正式に好きと
告白することでバランスをとられました

それだけでなく、ララちゃんの他人を思う優しさのためか、
ララちゃんから一夫多妻制を提案して、

リトのことを好きな全てのキャラとくっつける
ハーレムエンドへの道が開かれました

実際にリトがそうするかや、ララちゃん以外の他の女の子が
納得するかどうかはわかりませんが♪

そして、リトを明確に好きだった唯、ルンと
リトに恋心を抱きつつあったナナに

おまけに御門先生(!?)に対しても
間違い告白という形で、ハーレムエンドフラグをたてて

サポートされました
それにしても御門先生も入っていたのは

本当に驚きでした

ヤミちゃんは、リトの愛の突撃(?)を避けないという形で
自分の気持ちを伝えて(?)、リトの思い(?)に応えました(?)

モモは、ポジションにこだわらないことを明確に宣言し
(基本は愛○ポジションか妹ポジション)

リトとどういう形であっても
離れるつもりはないという形でサポート

美柑は妹ということで、リトとの縁が決して離れることがないので
とりたてて最終回でサポートする必要はありませんでした

そして、リト自身は一夫多妻制を認めてるわけではないし
ララちゃん以外の他の女の子が

全員納得してるわけではないでしょうから、
リトのとらぶるは、まだまだ当分続きそうということで

ToLOVEるは我々ファンの心の中では、
いくらでも物語の続きを妄想できる、

あるいは期待できるという意味で
終わらない物語にしてくれました

最終的にはハーレムエンド的な曖昧エンド
ともいえるような終わり方で、

誰も傷ついたり悲しむことがなかったので
最高の終わり方だったと思います

また、最終回で再びとらぶるが始まっている話でもあるので
ファンに終わるという悲しみよりも

物語の永続性や続きを期待できるという
期待や希望、妄想を持たせる

素晴らしい終わり方だったと思います


4、矢吹先生、長谷見先生へ

私は、とらぶるのおかげで

『心の平安、生きる勇気と力と喜び、やる気』

をこの3年間、与え続けてもらいました

この3年間は、とらぶるのおかげで
本当に毎週月曜日は、祭りのように楽しい日々でした

矢吹先生、長谷見先生、
約3年半の長期連載お疲れ様でした

3年間、お世話になりかつ毎週楽しませていただき
誠にありがとうございました


5、サイトの今後について

私のサイトは、とらぶるファンの皆様のおかげで
3年という長きにわたって更新し続けることができました

決して、私のサイトが人気だったのではありません
とらぶるという作品、矢吹先生、長谷見先生が

人気だったおかげです

まさしく私のサイトは、とらぶると一蓮托生
(結果はどうなろうと、行動や運命をともにすること)

でした
なので、当然のことながらとらぶるが終了した今、

私のサイトもこれで更新を終了させてもらいます
長らくご愛顧いただき誠にありがとうございました

6、再開、再会
とらぶるが再開されたので、
当サイトも更新を再開します。

矢吹先生、長谷見先生
またよろしくお願いいたします。
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